The Donald Keene Center of Japanese Culture - Translation Prize



Donald Keene Center
of Japanese Culture
507 Kent Hall, MC 3920
Columbia University
New York, New York 10027

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Fax: 212-854-4019




日米友好基金日本文学翻訳賞

1987年、ドナルド・キーン日本文化センターは、1979年の日米友好基金日本文学翻訳賞創設以来運営に携わっていたニューヨークのジャパン・ソサイエティーから、同賞の運営を引き継ぎました。日本の多様で豊饒な文学をより広く世界に伝えるためのお手伝いをしていく所存です。当センターは毎年5000ドルの同賞金を日本文学の翻訳活動に対して授与しています。同賞は最も優れた現代文学の翻訳か古典文学の翻訳に与えられますが、多くの場合、双方の分野それぞれに授与します。あらゆる国籍の翻訳家が応募可能ですが、小説、短編集、エッセイ、追想録、劇脚本、詩といった日本文学の書籍一冊分の分量に相当する翻訳作品を対象とします。提出作品は、翻訳の文学的価値と原文の作品性への翻訳正確性をもとに審査されます。未出版原稿、出版準備中の原稿、そして審査時点より2年前までに出版された書籍が選考対象となります。翻訳家あるいは出版社からの応募を受け付けますが、過去に受賞された方は選考対象外となります。

2010年の受賞者

Michael Emmerich(カリフォルニア大学サンタバーバラ校助教授)による
Manazuru (原作:『真鶴』 川上弘美 作)

Thomas William Hare(プリンストン大学教授)によるZeami: Performance
Notes
(原作:『日本思想体系24 世阿弥 禅竹』 世阿弥元清 作)

表彰式は2011年2月25日に執り行われます。

受賞者について (英語)


過去の受賞者一覧 (英語)

2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000/1999


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